水難救助員について
水難救助員とは
水難救助員は、「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例に規定する水難救助員の資格を有する者」として、沖縄県公安委員会より認定されています。この水難救助員に関して条例は、海水浴場開設者は
人命救助を行うために必要な水難救助員(監視員)を置くことに務め、プレジャーボート提供業者は水難救助を行うため
の水難救助員を置かなければならないと定めています。
海水浴場やプレジャーボート提供事業の届け出を行う際、必須の資格となります。
水難救助員の資格規準
水難救助員の資格規準について、同条例施行規則第9条は次のとおり規定しています。
- 日本赤十字社または、公安委員会が行う水難救助技術等の講習を受けた者であること。
- 前号で規定する者と同等以上の水難救助技術等の知識を有すると認められる者であること。
*OMSB水難救助員は②に該当します。
指導体制
参加資格について
| 参加資格 |
・18歳以上65歳以下 ・耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること。 ・暴力団、暴力団員・準構成員、暴力団関係企業、特殊知能暴力集団の関係者その他公益に反する行為をなす者でないこと。 |
|---|---|
| 講習時間 | 概ね6時間 × 3日間 |
| 習得資格 | OMSB 水難救助員 |
| 持参品 |
【筆記用具】 1. 筆記用具 【顔写真】 2. 顔写真(縦4.5cm×横3.5cm) 【スーツ類】 3. ウェットスーツ(フルスーツ)推奨。 シーガルやスプリングでも可。 タッパーやベスト等の上半身のみのスーツ+サーフパンツでも可。 (※レギンスやウエットパンツの着用推奨) ※レンタルはありません。 |
| 軽器材 |
スノーケリング器材一式をご準備ください。レンタルはありません。(普段使い慣れた物が望ましいです)。 1. マスク(一眼・二眼どちらでも可) 2. フィン(足ひれ):500~650mmの長さを推奨 3. スノーケル:指定なし 4. ライフジャケット(フローティングベスト):レジャー用で可 |
| 受講料 |
35,000円/名(教材費・登録料・保険料含む) ※OMSB認定スノーケリングディレクターが開催する場合は、直接お問い合わせください。 |
※参加資格一定の泳力の目安
同一泳法で500m以上
立ち泳ぎ3分以上
平行潜水15m以上(器材はゴーグルのみ、フィン無し)
スノーケルを使用したスノーケリングが問題無く出来る者
※明らかに泳力が足りないとOMSB事務局または、OMSBスノーケリングディレクターが判断した場合、講習中や講習日程の途中であっても、受講をご遠慮いただくことがあります。講習の安全確保の為の措置ですのでご理解をお願いします。
また、タトゥーや入れ墨等は露出しないよう配慮願います。
OMSB認定Sカード
スノーケリングインストラクター等認定制度とは?
わずかな装備で、どなたでも気軽に楽しめるスノーケリング。
しかし、スキューバダイビングのように国際的に統一された基準や指導団体が無く、利用者が正しい知識・技術を学んでいないために毎年多くのスノーケリング事故が後を絶ちません。
そこで、一般のお客様に安全な技術を指導できるインストラクター等の育成と認定、またインストラクターから安全講習を受講した方を認定するなど 事故防止と技能を身につける制度です。
指導体制
スノーケリングインストラクターコース
※教本改訂中のため、一次停止中※
参加資格
- 有効なOMSB水難救助員資格者、または6ヶ月以内にOMSB水難救助員講習全日程を終了した者
- 年齢が18歳以上で65歳以下であること
- 耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること
- OMSB指定機関の有効なCPR資格と水面レスキュー資格を有すること
- 暴力団、暴力団員・準構成員、暴力団関係企業、特殊知能暴力集団の関係者その他公益に反する行為をなす者(以下「暴力団員等」)でないこと
- OMSB指定機関の有効なCPR資格と水面レスキュー資格を有すること
| 受講期間/時間 | ご希望の各ショップやディレクター等にお問合わせください。 |
|---|---|
| コース修了後の資格 | ①OMSBスノーケラー認定をOMSB事務局に申請届け出ができる
|
スノーケリングガイドコース
参加資格
- 有効なOMSB水難救助員資格者、または6ヶ月以内にOMSB水難救助員講習全日程を終了した者
- 年齢が18歳以上で65歳以下であること
- 耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること
- OMSB指定機関の有効なCPR資格と水面レスキュー資格を有すること
- 暴力団、暴力団員・準構成員、暴力団関係企業、特殊知能暴力集団の関係者その他公益に反する行為をなす者(以下「暴力団員等」という)でないこと
- OMSB指定機関の有効なCPR資格と水面レスキュー資格を有すること
| 受講期間/時間 | ご希望の各ショップやディレクター等にお問合わせください。 |
|---|---|
| コース修了後の資格 | 「水上安全条例」に基づくスノーケリングガイドの資格が与えられる。 スノーケラーコース講習開催、指導、評価ができない |
OMSB総合保険について
OMSBでは、安全性向上に向け、この度、保険代理店(株)アーク・ネットとあいおいニッセイ同和損害保険(株)にご協力いただき、OMSB会員様専用のスノーケリング総合保険を組成いたしました。
今後の安全なマリンレジャー事業継続のため、趣旨をご理解いただきますとともに、ご加入のご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。
安全マニュアル
スノーケリングの安全対策5原則
これまでの事故を分析した結果に基づいた「スノーケリング安全対策五原則」を中心に器具の使い方や基本動作、海の危険性などを豊富なイラストを用いて分かりやすく解説した「スノーケリング安全マニュアル」です。スノーケリングに実際に取り組む前に入手し、正しい知識を身につけましょう。
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01
浮力の確保ライフジャケット、ウェットスーツを着用すること。
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02
単独で泳がないバディシステム(二人一組)で海に入ること。
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03
自己流は危険スノーケリング器材の基本を習得してから始めましょう。
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04
飲酒・体調不良は事故のもと飲酒してのスノーケリングは自殺行為
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05
泳ぐ場所の確認知らない海は離岸流等が発生する場合があり危険です。 危険な海域では絶対に泳いではいけません!
