気をつけよう!! 海の危険生物
海にはさまざまな生物が生息していますが、なかには毒をもつものもいます。安全な海のレジャーのために正しい知識と十分な備えをしましょう。
 本格的なマリンレジャーシーズンの到来とともに、沖縄県内各地のビーチや海岸では観光客をはじめ、 県内外から多くのマリンレジャーを楽しむ人で賑わっています。
 ハブクラゲなど海の危険 生物による被害が毎年数件発生しております。
 安心してマリンレジャーを楽しむためにも、このような危険生物に対する知識を持つことは必要です。
 このたび沖縄県において、海の危険生物に対する注意の呼びかけと被害にあった場合の応急処置について 広く呼びかけることにしております。
 ご家族をはじめ多くの方へ、この種の海の危険生物にご注意されますよう、被害防止対策について正しい知識を持ち安全にマリンレジャーを楽しんで頂けますようお願い申し上げます。
万一、被害にあったら応急処置をし病院へ行きましょう。
呼吸が止まった場合は、人工呼吸を行い病院へ運んで下さい。

海のキケン生物
ハブクラゲ
応急処置
さされた部分はこすらず、酢(食酢)をかけて触手を取り除いた後、 氷や冷水で冷やして下さい。

ウンバチイソギンチャク
応急処置
さされた部分はこすらず、海水で刺胞球ながした後、 氷や冷水で冷やして下さい。
※酢は使わないで下さい。

ガンガゼ オニダルマオコゼ オニヒトデ
応急処置
40〜45℃程度のお湯に、30〜60分つけて下さい。
ミノカサゴの仲間 ゴンスイ

応急処置
毒を吸い出し、早急に病院へ運んで下さい。
ウミヘビ アンボイナイガイ

ヒョウモンダコ
応急処置
口で吸い出さず、毒を絞り出し病院へ運んで下さい。(飲み込むと危険です。)
万一、被害にあったら応急処置をし病院へ行きましょう。
呼吸が止まった場合は、人工呼吸を行い病院へ運んで下さい。

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